ネットワークビジネスのインターネット集客で導入したい12+1個のWPプラグイン

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ネットワークビジネスのインターネット集客など、ネットを使ったビジネスでWordPressを使うときには、ビジネスに最適な環境にするために入れておきたいプラグインがあります。

プラグインは、むやみにたくさん入れすぎてしまうと、サイトが重くなり、表示スピードの低下を招きます。

サイトが重いことは、SEO(検索エンジン対策)的にも良いとは言えません。
ネット集客ブログでは、検索エンジンの上位に表示されることでアクセスを集めますので、検索エンジンの評価はとても大事です。

そのため、むやみに「便利そうなプラグインをたくさん入れる」という状況は避け、必要なプラグインだけを入れるようにしていきましょう。

インターネット集客ブログにオススメのプラグインまとめ

1. Akismet

WordPressをインストールすると標準でついてくるプラグインです。

スパムコメント対策として、ぜひ有効化しましょう。

Akismetは有効化すると、リンク先での登録が必要になります。

2. WP Multibyte Patch

WordPressをインストールすると標準でついてくるプラグインです。

WordPressの日本語修正パッチのプラグインです。

ワードプレスの日本語を最適化しますので、有効化しておきます。

3. All In One WP Security & Firewall

WirdPressのセキュリティに関するプラグインです。

WordPressはブラウザからログインができますので、乗っ取りなどの事態に備え、セキュリティ対策をしておく必要があります。

このプラグインを入れておくことで、様々なセキュリティ対策ができます。

ログイン制限、IPアドレスによるブロックもできます。

4. Auto Post Thumbnail

記事のアイキャッチ画像を自動的に設定してくれるプラグインです。

WordPressには「アイキャッチ」という機能があります。

テーマ(デザインテンプレート)にもよりますが、記事一覧のページに、記事タイトルといっしょに表示されているサムネイルがアイキャッチ画像です。

通常は、アイキャッチ画像は1投稿ごとに設定するのですが、このプラグインを入れておけば、記事の一番上の画像を自動的に「アイキャッチ」として表示してくれます。

5. PuSHPress

ブログ記事を投稿したときに、すぐに検索エンジンにインデックスさせるプラグインです。

インストールし有効化するだけで使用できます。

6. WordPress Ping Optimizer

ブログ記事更新時の「ping送信」を管理するプラグインです。

ブログを更新した際、pingを受け付けているサイトにブログを更新したことを通知します。

WordPressは通常、記事の新規投稿時や更新時にpingを送信するのですが、頻繁に記事の編集・更新などをしていると、1記事につき何度もpingを送信することになり、スパム扱いされてしまうことがあります。

そのため、このプラグインを導入しておき、適切にpingを送信するように設定しておきます。

※このプラグインはブログ開設の初期に設定し、あらかじめpingの送信先を設定してください。pingの送信先は「ping送信先 最新」などと検索すると、最新のping送信先リストが入手できます。

7. WordPress Popular Posts

サイドバーなどに人気記事(よく読まれている記事)を表示させるプラグインです。

今日のPV(ページビュー)、今週のPV、全期間のPVなどを選ぶことができ、また表示形式の設定もできます。

ウィジェットでサイドバーなどに配置し、表示させるよう設定します。

人気記事を表示させるメリットは、ブログを訪れた人が「他の人がよく読んでいる記事」に興味を持ってもらうことができ、直帰率を下げ、PV数や、PV/セッションを上げる効果が見込めます。

8. Yet Another Related Posts Plugin(YARPP)

投稿記事の下に、自動的に「関連記」を表示してくれるプラグインです。

上の「WordPress Popular Posts」同様に、ユーザーがほかの記事に興味を持つきっかけとなり、直帰率を下げ、PV数や、PV/セッションを上げる効果が見込めます。

※STINGERなど、「関連記事」を表示させる機能があらかじめついたテーマ(デザインテンプレート)を使用している場合には、このプラグインは不要です。

9. AdSense Manager

Googleのクリック型広告「GoogleAdsense」のアドセンスコードを短縮してくれるプラグインです。

WordPressで自動的に追加されてしまう改行コードを除去し、コードをシンプルに変換してくれます。

10. AddQuicktag

毎回同じコードを書く場合などに、あらかじめコードを登録しておくことで、ボタン1つでコードを挿入できるようになるプラグインです。

GoogleAdsenseコードを記事中に挿入する際には、

  1. AdSense Managerでコードを短縮
  2. 短縮コードをAddQuicktagに登録

しておくことで、記事執筆時には、ボタン1つでアドセンスコードを挿入することができるようになります。

11. PS Auto Sitemap

サイトマップ(HTML)を作成するプラグインです。

表示形式を選択することができます。

HTMLサイトマップは、ユーザー向けのサイトマップです。

ブログにサイトマップを設置しておくことで目次の役割を果たし、興味を持ってくれたユーザーがほかのページを訪れてくれるきっかけとなります。

また、サイト内リンクの役割も果たすため、SEO的にも良い効果が見込めます。

12. google xml sitemaps

XMLサイトマップ(検索エンジンのロボットコンピュータ向けのサイトマップ)を作成するプラグインです。

XMLサイトマップをサーチコンソール(旧:ウェブマスターツール)に登録しておくことで、インデックスを早くし、検索エンジンの評価を得る役割を果たします。

番外編 Contact Form 7

お問い合わせメールフォームを簡単に作ることができるプラグインです。

Contact Form 7の設定画面でメールフォーム(入力画面)を作り、作ったフォーム画面のショートコードを記事や固定ページに貼付けるだけで完成します。

メルマガの登録フォームなどを自前で作るときにも役に立つでしょう。

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