ネットワークビジネス(MLM)のネット集客にお勧めのワードプレスのパーマリンク設定

2017/02/10

ワードプレスで大切な初期設定のひとつに、このパーマリンクの設定があります。

この設定をせずに記事を投稿し始めると、あとからは変更が難しくなりますので、必ず初めに設定しておきます。

パーマリンクというのは、記事のアドレスの一部です。

例えば今ご覧になっているこの記事ページは、

http://theo-biz.com/wordpress-permalink

というアドレスです。

このアドレスの最後の部分「wordpress-permalink」をパーマリンクと呼びます。

このアドレスの形式をどのように表示するかを、ワードプレスでは選ぶすることができます。

ワードプレスをインストールしたままの初期状態では、基本(記事ID)形式で

http://wordpress-permalink/?p=123

という形式になっています。

ですが、この形式はページの内容がわかりづらいため、Googleでは現在推奨されていません。

サイトの URL 構造はできる限りシンプルにします。論理的かつ人間が理解できる方法で(可能な場合は ID ではなく意味のある単語を使用して)URL を構成できるよう、コンテンツを分類します。

http://en.wikipedia.org/wiki/Aviation
のような URL であれば、見ただけで必要な情報であるかどうかを判断できます。

http://www.example.com/index.php?id_sezione=360&sid=3a5ebc944f41daa6f849f730f1
のような URL 自体は、ユーザーの関心を引くことはほとんどありません。

Googleサーチコンソール ヘルプ「シンプルなURL構造を維持する」より引用

このように、Googleでは、URL(アドレス)を見ただけでページの内容が想像できるパーマリンクを推奨しています。

先ほど書きました、このページのアドレスを、ワードプレスのデフォルトのアドレスと比較してみます。

(この記事の実際のアドレス)
http://theo-biz.com/wordpress-permalink

(この記事のデフォルトのアドレス)
http://theo-biz.com/?p=123

デフォルトのアドレスのままでは、このページが何に関するページなのかがわかりません。

実際のアドレスでは、このページがワードプレスのパーマリンクのページだということが推測できます。

ですので、特にSEOに留意するブログ(検索エンジンで集客をしたい場合)では、ワードプレスのパーマリンク設定をデフォルトの状態から変更する必要があります。

WordPressのパーマリンク設定を変更する

ワードプレスのダッシュボードから、「設定」→「パーマリンク設定」と進みます。

permalink02

ここで、「投稿名」もしくは「カスタム構造」を選択し、画面下にある「変更を保存」をクリックします。

記事作成時に英数字のパーマリンクを設定する

上記で、パーマリンクを投稿名、もしくはカスタム構造を選択しました。

この設定は、記事を投稿したときに自動的に付けられるタイトルは「記事タイトル」となり、日本語がそのまま記述されてしまいます。

日本語はアドレスには不向きで、URLとして貼り付けた際などには「%」などの記号のたくさん入った、大変長いアドレスになってしまいます。

そのため、記事を投稿する際に、パーマリンクを半角の英数字で書き換える必要があります。

記事の投稿時には、投稿タイトルの下にパーマリンクが表示されます。

初期状態では、日本語のタイトルがそのまま入っていますので、そのパーマリンク部分をクリックし、半角英数字のパーマリンクに変更します。

permalink03

これで記事を書いて投稿が完了すると、この記事のパーマリンクは「wordpress-permalink」になり、ワードプレスのパーマリンクについて書いた記事だというのがわかりやすくなります。

これは、記事の投稿ごとに設定しますので、忘れないようにしましょう。

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