ネットワークビジネスでの勧誘方法。口コミ勧誘はもう古い!

2016/10/28

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ネットワークビジネス(MLM)を始めたばかりの方、また、これから始めようという方は、

「どうやって勧誘するの?」

と、勧誘方法で悩むことがあると思います。

私も以前、友だちがMLMにハマり、勧誘される側になったのでよくわかります。

勧誘される側は、たいていの場合、いい迷惑です

あなたの友だちが突然化粧品の話を始めて、「買ってほしい」と言い、さらに「一緒に夢を叶えよう」などと壮大なビジネスの話を始めたらどう思いますか?

正直言って、ドン引きですよね。

私もそうでした。
誰でもそうなのです。

人は、「売りつけられる」のが嫌いです。

自分の意思で買いたいのです。

それがどんなに良いものであれ、

人は「売りつけられる!」と感じると、購買意欲がなくなります。

心理的に、拒否反応が出るからです。

それを覚えておきましょう。

ネットワークビジネスの基本はクチコミ、勧誘?

ですが、実際のところ、ネットワークビジネスの勧誘方法は、ほとんどがクチコミ、勧誘です。

100人のリストを作り、今週は誰にアポを取るのかを決めたり、

セミナーに友だちを連れて行ったり。

こんな効率の悪いことをしてネットワークを構築しているのです。

そして、アップ(自分の1個上の階層の人)からも、

「今週は誰と会うの?」

なんてプレッシャーのように聞かれるかもしれません。

(チームにもよると思います。私がいるところは、そのようなことはないです)

私は過去にネットワークビジネスにハマった友だちと3人も絶縁しています。

3人とも、私を勧誘してきましたが、そういうのは一切お断りでしたので、ストーカーみたいに電話してきても無視しました。

…と、いうように、無理やり友達を誘ったりすると、友だちを失ったりするわけです。

買いたくない人には売れない

なぜ口コミや勧誘で友だちを失うのか、と言えば、

興味のない人を、無理やり誘ったりするからです。

興味のない人には、どんなに頑張ってもモノは売れません。

あなたも、興味のないものは買わないと思います。

じゃあ、ネットワークビジネスなんてそもそも成り立たないんじゃないか?

とも思われるかもしれませんが、そんなことはないんです。

ネットワークビジネスをやりたい人、商品に興味のある人がいる

あなたの友達は、ネットワークにも、その商品にも興味がないかもしれませんが、

ネットワークビジネスや、その会社の商品に興味を持っている人はたくさんいるのです。

ネットワークビジネス(MLM)に興味を持っている人

私が参加しているMLMは女性向けの商品群ですが、チームには男性がちらほらいます。

その男性たちは、なかなか優秀な成績をたたき出すんですね。

自分は商品を使わないにもかかわらず、です。

女性の場合は、「商品が気に入ったからビジネスもやってみる」という人が多いです。

一方、男性の場合はというと、商品を使うことに興味を持っているわけではなく、

ビジネスそのものに興味を持って参加しています。

そして、いろんなネットワークビジネスに参加することで、「自分の手持ち商品」を増やしているのです。

化粧品と言えばここの会社、サプリと言えばここの会社、旅行ならここ、のように、様々なMLMの販売員としてビジネスを展開している人もたくさんいます。

商品に興味を持っている人

ネットワークビジネスの企業で扱っている商品の中には、とても良質なものがいくつもあります。

まずは商品が良くないことには、ネットワークビジネスは成立しません。

「売りたい」と思うビジネス会員を集めなくては、その会社はやっていけないからです。

ですので、ネットワークビジネスで扱う商品は、良質であるよう努力されています。

となると、その商品を欲しがる人、というのも必ず存在します。

興味のある人にダイレクトに情報を届ければいい

友だちを勧誘したり、母親の知り合いを紹介してもらったり、手持ちの人脈でビジネスを広げようとするのは、とても効率が悪いです。

まずは、ほとんどの人が、そのビジネスには興味を持ちません。

売りつけられる!と感じたとたんに拒否反応が出て、

その瞬間から、商品がどんなにいいかなんてことには全く興味がなくなります。

ですので、「自分がコンタクトが取れる範囲内で」「ビジネスに興味を持ってくれる人」を探すのは至難の業です。

これは、興味のない人に無理やり話をしているからです。

ということは、

興味のある人にだけ情報を届ければ、より効率のよいビジネスになります。

ネットワークビジネスに興味のある人だけを探し出し、情報を届ければよいのです。

インターネットを使ったネットビジネスの集客

では、どのようにして、「興味のある人だけ」に情報を届けるのかというと、インターネットを使います。

インターネット使って、情報を発信すれば、興味のある人が検索で来てくれます。

情報の発信の仕方はいくつかあります。

私が使っている方法は、ブログに記事を書く方法です。

あるいは、facebookやTwitter、Instagramなども活用できます。

私はブログを使った情報発信で、ダウンを作ることができています。

MLMの自動ダウン生成システムなどに頼らない正統派集客

たいていの場合、こういった記事には、「自動ダウン生成システムで楽々MLM」みたいなバナーが貼ってあると思います。

そういったシステムは、申し込む前にシステムの名前でGoogleで検索してみるといいです。

「ぜんぜん楽じゃない」「稼げない」

などの評判がたくさん出てくると思います。

インターネットを使ったビジネスで、簡単に稼げるものなどありません。

ネットビジネスは、やり方さえ間違えなければ、きちんと収益を出すことができますが、基本条件として、きちんと「ビジネス」として取り組む必要があります。

1日5分で稼げるような仕事はありません。

ネットワークビジネスの場合、時間をかけて仕組みを構築した後であれば、働かずに権利収入的な収入を受け取り続けることはできます。

具体的には、ダウンラインがたくさんいて、みんながアクティブで、グループが広がり続けている、そのような条件であれば可能です。

ですが、そこに至るまでは、きちんとビジネスとして取り組む必要があります。

時間もかかります。

特に、インターネットを使った集客の場合には、コンテンツを作らなければ始まりませんので、日々記事を書くことも必要です。

 

私がやっている手法は、MLMの自動ダウン生成システム(と言いつつ全然自動ではない)などに頼らず、

きちんとインターネットを使った集客方法を行っています。

この方法は、小手先のテクニックではなく、5年後も10年後も安定して稼いでいける技術・知識です。

私はネットビジネス(アフィリエイト)をコンサルタントに習いました。

その根本と言える部分は

「インターネット集客」

がすべてでした。

この技術・知識は、そのままMLMにも応用することができました。

私が、メンターに「MLMでこの技術を使いたい」と相談したところ、

「まだきちんとやっている人が少ないので、ぜひやってみるといい」

とアドバイスいただきました。

結果は、メンターの言う通りでした。

MLMはインターネットでの集客に制約があるなど、ハードルがいくつかあります。

ですが、コンプライアンスを遵守しながらでも、集客をすることはできました。

私のダウンラインの方々もインターネットでの集客を使って、ダウンを増やしつつあります。

友だちを誘わなくてもビジネスとして成立する

インターネットで集客ができると、友だちや知人を誘わなくてもネットワークビジネス(MLM)で稼いでいくことができます。

興味がある人が問い合わせてきますから、自分も相手も向いている方向が一致します。

私の場合は、ダウンラインの方々には、インターネット集客の方法を教えながら進めていきます。

ですので、必然的に「インターネットで完結したい方」が多いです。

チームなどのわずらわしさもなく、楽しくビジネスができています。

 

インターネットで集客が完結すると、

  • 生まれたばかりの子どもがいても
  • 子どもが保育園に入れなくても
  • サラリーマンの副業としても
  • 介護があって長時間留守にできない人でも

コツコツと作業をすれば、報酬が発生していきます。

取り組む時間を増やせれば、100万円よりももっと大きな報酬を得ることもできます。

リアルの人脈を頼って、友人を失い続けるよりは、ずっと効率のいい方法なのです。

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