ネットワークビジネス(MLM)のブログを使ったネット集客で、たくさんのダウンを集める唯一の方法

2017/02/10

google

私が実際にダウンラインを獲得したブログでは、人がたくさんブログに来てくれるようになると、自然とダウンになる人が増えてきました。

具体的には、ユーザー(訪問者数)が、のべ1,000人ぐらいのときに、1人の人がダウンラインになってくれました。

(最初はテストブログとしてやっていたので、スタートは遅いです)

さらに記事を更新していくと、アクセスも増え、
ユーザーがのべ15,000人ぐらいのときにはダウンラインが8人と、ダウンのダウンが4人になっていました。

このように、ブログへのアクセスが増えれば、ダウンラインも必然的に増えてきます。

ですので、まずはアクセス数を上げていくことが必要になります。

ブログの存在を知ってもらえなければ人は来ない

上記のように、スタートが遅かった私でも、のべ1,500人がブログを見に来てくれると1人のダウンラインを獲得することができました。

インターネット上のホームページやブログというのは、「作って公開しただけ」では、なかなか人はやってきません。おそらくその状態では、1ヶ月で10人来るか来ないかでしょう。

山の中にポツンとラーメン屋をオープンしたようなもので、人を呼ぶためには、「人を呼び込む仕組み」が必要になります。

山の中のラーメン屋であれば、チラシをまいたり、DMを送ったりして、こんな山奥にこんな素敵な店ができたよと存在を知ってもらう努力をします。
すると、チラシを見た人が興味を持って山の中のラーメン屋に「行ってみよう」と思って訪問してくれます。

まずは、たくさんの人に知ってもらえなければ、ラーメン屋を訪れる人も少ないままです。

 

インターネットの場合、「存在を知ってもらう」ための仕組みはチラシやDMではなく、「検索エンジン」になります。

検索エンジンとは、Yahoo(ヤフー)やGoogle(グーグル)などの検索サイトのことです。

ユーザーが調べ物をしたときに、あなたのブログにそれが書いてあることをユーザーに知らせてくれるのが、「検索エンジン」です。

インターネット上では、最初の入り口としては「検索エンジン」がチラシやDMの役割をしてくれます。

ですので、検索エンジンなくして店(ブログ)に人はやってこないのです。

検索エンジンに載らなければ、あなたのブログに人はやって来ない。

また、検索エンジンに載ったとしても、検索結果の5ページ目だったりすると、これもなかなか人はやって来ません。

ユーザーは、検索結果を何ページも進んで、検索順位の下の方のサイトまで行くことは、ほとんどありません。

なぜなら、検索結果が上の方(検索結果1ページ目)のサイトには、十分な情報が載っています。
そして、そのサイトでユーザーのニーズが満たされてしまうことが圧倒的に多いからです。

検索結果の1ページ目に載らなければたくさんの人はやって来ない。

検索結果の1ページ目に載せる方法(正しいSEOを理解する)

高いSEO、危険なSEOは大きなリスクを伴う

では、どうやれば検索エンジンに、しかも上の方に載るのでしょうか?

これは、検索エンジン対策(SEO)と言って、企業でも高いお金を払って対策しています。

世の企業は「検索エンジンの上位に載せるために、月に何十万もかけている」という現状があります。

SEOには様々な手法があり、また、法外な金額を請求する業者もたくさんいます。

法外な金額を請求する業者がやっている方法は、手法としてグレーな方法を用いて、検索順位を無理やり上げていることも非常に多いです。(もちろん、正しい方法でやっている業者もいます)

これらをブラックハットSEOと呼びます。

ブラックハットSEOとは、Googleが定めるガイドラインに反しながらも、アルゴリズムの穴を突いて不正に検索順位を上昇させるための手法を指します。

SEOを依頼した業者が、このブラックハットSEOを用いている業者だと、急激に検索順位は上がるかもしれませんが、「グーグルがアルゴリズムを変更すれば、検索圏外に飛ばされる」という大きなリスクも伴っています。

正しいSEOは有益なコンテンツを作ることに尽きる

では、そんなにお金を掛けたり、危険な方法を用いなければ、検索エンジンの上位には載らないのでしょうか?

そんなことはありません。

私はこれまでに、自分のブログをいくつも検索エンジンの上位にしてきました。

やったことは至ってシンプルです。

  • 有益なコンテンツを作ること
  • キーワードを熟慮すること
  • 検索エンジンに「ここにこんなに有益なコンテンツがあるよ」と知らせること

この3つです。

グーグルは検索結果の判断基準として、

「ユーザーにとっていかに有益であるか」

を最も重視しています。(※Webマスター向けガイドラインより)

 

検索エンジンの代表、Googleの使命を考えてみましょう。

Googleの使命は、「いかにユーザーの要望にマッチするサイトを上の方に表示するか」です。

検索したはいいものの、役に立たないサイトばかり上位に表示されたのでは、検索エンジンとしての使命はまっとうできていないと言えます。

万が一、そのような状況に陥ってしまった場合に、グーグルは検索エンジンのアルゴリズム(プログラミング)を組み直し、「ユーザーの要望にマッチする有益なサイトを上の方に表示し、有益でないサイトを検索圏外に落とす」というアップデートをします。

これまでにも何度もそのようなアップデートは実施され、有益でないと判断されたサイトは圏外に飛ばされてきました。

 

ということは、今度はブログを運営する側の心構えとして、

検索エンジンで上位に表示させたければ、

そのキーワードで検索をしたユーザーの要望にマッチしているコンテンツ(情報)を作ればよい

ということになります。

ユーザーの調べたいことが載っているブログにする、ということです。

調べたいことが載っている = ユーザーにとって有益なサイトであれば、Googleがそれを評価して、そのページをだんだんと上位に表示してくれるようになります。

そして、晴れて検索結果の1ページ目に載るようになると、たくさんの人が来てくれるようになります。

結論

ネットワークビジネスのインターネット集客で、たくさんのダウンラインを獲得するには、ユーザーにとって有益なコンテンツを作ればよい。

有益なコンテンツができる → 検索エンジンに評価される → 検索エンジンの上位に表示されるようになる → 人がたくさん来る → 1,000人が来ると初めてのダウンラインが1人つく。

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