XMLサイトマップ作成プラグイン「google xml sitemaps」の設定方法

2017/02/10

ブログの設定で最初にしておきたいのが、XMLサイトマップの作成です。

少し難しい言葉が出てきますが、最初のうちは理解できなくても、いずれ理解できるようになります。

インターネットを使った集客には非常に重要な内容になりますので、

サラッと読み進めるだけでも構いませんので、読んでおいてください。

検索エンジンの仕組みは、クローラーというロボットコンピュータが世界中のウェブサイトを巡回し、ページ情報を評価し、検索エンジンのデータベースに登録しています。

クローラーがやって来ないと、いつまでたってもブログは検索結果に表示されません。

そして、クローラーがブログにやってきて、Google検索エンジンのデータベースに登録され、検索結果に載るようになることを、「インデックスされる」と呼んでいます。

XMLサイトマップは、クローラーがサイトに来たときに、サイト内にはこのようなページがありますよと伝える役割を持っています。クローラーに道案内をしているわけです。

このXMLサイトマップを「Googleサーチコンソール」に登録することで、クローラーが巡回しやすくなり、ブログを効率よくインデックスさせることができます

そのXMLサイトマップは、WordPressのプラグイン「google xml sitemaps」で簡単に作成することができます。

XMLサイトマップの作成

まずは、こちらの記事を参考に、WordPressのプラグイン「Google XML Sitemaps」をインストール、有効化していきましょう。

→ 簡単3ステップ!ワードプレスにプラグインを追加する方法

※「Google XML Sitemaps」は必ず末尾に「s」がついているものを選んでください。「s」のない「Google XML Sitemap」というプラグインもありますが、まったくの別物です。

xml_sitemaps

有効化しましたら、XMLサイトマップのアドレスを確認します。

サイトマップURLを確認する方法

ダッシュボードの左側のメニューの「設定」の中に「XML-Sitemap」という項目が増えていますので、こちらをクリックします。

xml_sitemaps05

次の画面で「あなたのサイトマップのインデックスファイルのURL」に書かれたアドレスが、あなたのブログのXMLサイトマップアドレスです。

xml_sitemaps06

これで完成です。

このXMLサイトマップは、Googleサーチコンソールに登録するために使いますので、サイトマップURLを控えておいて下さい。

XMLサイトマップの作成が終わったら、次の投稿を参考に、Googleサーチコンソールに登録していきます。

→ Googleサーチコンソールの導入でインデックススピードを早める方法

 

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