ビジネス用にGメールのアドレスを作成する方法

2017/02/10

会社に属さずにビジネスを行ったり、ネットビジネスをこれから始めるという方は、プライベートで使っているメールアドレスとは別にビジネス用のメールアドレスを用意しておくことをオススメします。

会社勤めをしている方であれば、会社用のメールアドレスがあると思います。

それと同じように、ビジネスで使うメールアドレスを分けておくことで、プライベートと混同しなくなりますし、ビジネスの大事なメールを見逃すというようなミスも防げます。

また、ビジネスを進める上で、携帯のキャリアメール(docomo.ne.jpやezweb.ne.jpなど)を使っている方をたまに見かけますが、携帯のキャリアメールは

  • パソコンからのメールが届かないことがある
  • 溜まったメールは消えていく
  • パソコンで管理がしにくい

など、ビジネスには不向きです。

ビジネス用のメールアドレスはフリー(無料)のアドレスでも十分ですので、この機会に作っておくことをお勧めします。

フリーのアドレスにもGメール、ヤフーメールほか、様々なものがありますが、私がお勧めしているのはGメールです。

ネットワークビジネスのネット集客に取り組んだり、ネットビジネスをやっていると、

  • アナリティクス(アクセス解析)
  • サーチコンソール(検索エンジン最適化)
  • アドセンス(クリック型広告)※アフィリエイトの場合

など、Googleのサービスを使うことが多いです。

Googleのサービスを使うためには、Googleアカウントでログインをする必要があります。

いくつものGoogleサービスを使う場合でも、Googleアカウントは1つで済みますので、メールアドレスもGoogleで作っておくと便利です。

ここでは、Gメールアドレスの作り方について説明します。

Gメールアドレスの作り方

Step1. Googleの画面にアクセスする

Googleの画面にアクセスします。➡Googleの画面はこちらをクリックしてください

gmail01

すると、画面の右上に「Gmail」と書いてあるリンクがありますのでクリックします。

次の画面から、アカウントの作成画面に入ります。

gmail02

アカウントをすでに持っている方は、メールアドレスを入れてログインします。
(アカウントを持っている方は、すでにGメールが使える状態です)

Step2. アカウントの作成

アカウントの作成画面に入ったら、名前、ユーザー名、パスワードなどを入力します。

gmail03

ユーザー名がGメールのアドレス兼アカウントになります。

メールアドレスは「ユーザー名@gmail.com」となります。

ユーザー名は6〜30字の範囲内で決めます。

ユーザー名に決めた文字列がすでに誰かに使われている場合には、設定することができません。

ですので、名字などの短い文字列は現状取得が難しいです。

入力した文字列で取得できない場合には、再度別の文字列にするか「ユーザー名1」「ユーザー名2」など、ユーザー名の後ろに数字を付けると、登録できるかもしれません。

パスワードは8文字以上で設定します。

誕生日など数字だけで構成されるものや、すぐに推測できるようなパスワードは危険です。
パスワードの作成中に、安全度をグーグルが判定してくれます。

複雑で安全度の高いパスワードの作成には「パスワード作成ツール」が便利です。
ソフトウェアのようにパソコンにインストールするツールもありますし、ウェブ上で生成できるツールもあります。
http://www.luft.co.jp/cgi/randam.php

また、パスワードは忘れないように管理するようにします。

誕生日、性別までが入力必須項目ですので入力します。

「携帯電話」、「現在のメールアドレス」項目の入力は任意です。

Step3. 規約に同意する

利用規約が表示されますので、画面を下までスクロールして「同意」をクリックします。

これでメールアドレスが作成できました。

※場合によよっては、ロボットによる登録でないことを確認するために、「表示された数字を入力する」認証のステップがある場合があります。

その場合には、表示された数字を入力し、アカウントの作成を完了してください。

ビジネス用のアドレスをどんな時に使うのか

このメールアドレスは、あなたのビジネス用のメールアドレスとなります。

MLMのビジネス会員登録や、誰かのブログのメールマガジンに登録する時、コンサルタント(メンター)と連絡を取る時など、ビジネスでメールアドレスを入力するシーンはたくさんあります。

そしてメールマガジンや、MLMからのメールなど、多数のビジネスメールが届くアドレスになります。

Gメールであれば、パソコンからでもスマートフォンからも確認ができますし、急ぎであればスマートフォンから返信することもできます。

このようなビジネス用のメールアドレスをうまく活用して、スムーズにビジネスを進めてください。

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