稼げるネットワークビジネス(MLM)ネット集客ブログのデザインを解説

2017/02/10

responsive

色々なサイトを見ていると、「読みやすいな」「読みにくいな」と感じることはありませんか?

今回は、結果を出せる集客ブログに必要なデザインの条件について解説します。

おしゃれであったり、ものすごくスタイリッシュだったり、デザインが凝ってるなーと思うブログも、世の中にはたくさんあります。

ですが、「集客ブログで結果を出す」ためには、必ずしもスタイリッシュである必要はありません。

集客ブログはオシャレである必要はない

私はいくつものブログを運営したり、ネットビジネスやアフィリエイトに取り組む方のワードプレスの設置をお手伝いしてきました。

そんな中で常々思っていたことがあります。

それは、

デザインは二の次。大事なのはコンテンツ。

ということです。

 

ホームページには本来、一番重要な「戦略」というものがあります。

ホームページを作る際に、

「検索エンジンで上の方に載せて、お店に来る人を増やしたい」

という目的があるなら、そこへ向けて「戦略」を練ります。

その際に考慮すべきは、デザインではありません。

検索エンジンで上の方に載るためには、コンテンツを充実させる以外に方法はないからです。

グーグルは、訪れたユーザーの反応(滞在時間やPV(ページビュー))から、そのホームページ(ブログ)を評価します。

1回の訪問で長時間読まれている、1回の訪問で何ページも読まれている、このようなサイトであれば、ユーザーに有益な情報を提供している、という評価をもらえます。

この評価の際に、「見た目がオシャレであるかどうか」は一切考慮されません。

つまり、美しいサイトにしようと、たくさんの時間を費やしても、まったく集客の役には立たないということです。

※検索エンジン対策については、こちらの記事も参考になりますので読んでみてください。
→ ネットワークビジネス(MLM)のブログを使った集客でたくさんのダウンを集める唯一の方法

とはいえ、せっかくコンテンツを充実させても、「読みにくくて読んでもらえない」というのでは意味がありません。

では、稼げるブログを作るために必要な、デザインのルールはどんなものがあるでしょうか。

結果を出せるブログのルールは読みやすさ

特に初めてブログを作る時には、凝ったデザインのものを作りたいという気持ちにもなります。

ですが、初めてですとデザインのカスタマイズにも時間がかかってしまいますので、効率的ではありません。

また、最近ではスマートフォンからのアクセスも多いので、PC表示をいくらオシャレにしても、モバイル版ではそのオシャレはほとんど見えません。

ですので、オシャレについては、ひとまず置いておきましょう。

ブログの運営に慣れてからでも、いくらでもデザインに手を入れることはできます。

 

まずはシンプルなブログを作れば良いです。

デザインよりも、一番最初に考慮すべきことは、「読みやすさ」です。

サイトのテーマカラー、背景色、文字色

サイト全体の色合いは、「テーマカラー」のようなものを1色、決めておくといいです。

ブログの題材に合わせた色がいいでしょう。

色が多くなりすぎると、うるさい印象になりますので、色の数はなるべく4色以内ぐらいで作るといいです。

(グラフィックデザインやウェブデザインの世界では、色は3色以内にするといい、というのが定説です。)

 

本文(ブログ記事)の領域の背景色は、白または白に近い淡い色が良いです。

本文の文字の色は、黒または、濃いグレーが良いです。

ウェブデザインの世界では、文字は「真っ黒」ではなく、「濃いグレー」が良いという説もあります。

真っ黒だとキツすぎるため、少し柔らかい印象にする効果があります。

真っ黒のカラーコードは「#000000」、濃いグレーのカラーコードは「#222222、#333333」などです。

文字リンクの色

文字リンクの色は「青」が良いでしょう。

カラーコードは「#0044CC」などです。(青にもいろいろあります)

インターネットができた当時から、リンクの色は青が基本です。

もちろん、ほかの色に変えることもできるのですが、青だとユーザーが「これはリンクだ」と認識しやすいです。

そのため、リンクは基本的に青にしておくことをお勧めします。

文字の大きさ・行間

最良の文字の大きさは、諸説あります。

このブログ「ネトワミー」では大きめに設定しています。

本文の文字サイズは「16px(ピクセル)」という大きさです。

ウェブの歴史から見ると、ホームページの基本的な文字サイズは12pxという時代が長くありました。

もちろん、今でも12pxをスタンダードだという人もいると思います。

どちらが正解というのもありません。

年配向けの情報を発信するのでしたら大き目の方がいいでしょうし、

逆に、狭い領域に少しでも多くの情報を載せたいのであれば小さめにする必要があります。

目的に応じて使い分けをします。

 

その際に、スマートフォンのことも考慮しなくてはなりません。

スマートフォンでは、必要以上に大きい文字だと、たくさんスクロールをしなくてはならず、読みづらくなります。

また、行間も大事です。

行間は、文章の読みやすさに大きく影響します。

行間が狭いと、ページが非常に窮屈な感じになり、文章が読みづらくなります。

ワードプレスのテンプレートは、あらかじめ段落等の設定がしてあるものが多いですが、「行間が狭いな」と感じるようならカスタマイズの必要があります。

一般的に行間は「文字サイズの1.5倍~2倍」程度が読みやすいです。

文章のリズム・余白・改行

適度に改行や余白を入れて、文章を読み進めやすく工夫します。

アフィリエイトのブログを書く人は、なぜかものすごくたくさんの改行を入れている人が多いです。

おそらく教材にそのような指導があるのだと思いますが、あまり改行が多すぎると、逆に読みづらくなってしまいます。

同じ文章を書くのでも、改行や余白で、ずいぶんと読みやすさが変わります。

私はこのインターネット集客で、初月に1人のダウンを獲得できました。本業で忙しいさなかにブログ集客を始めたので、1日1記事どころか、週に2記事ぐらいしか書けない時もありました。
そんな取り組みだったにもかかわらず、その翌月には、4人のダウンを獲得することができました。決して大きな数字ではありませんが、3人以上を獲得できると、さらに上が見えてきます。最初の3人というのは、何も考えずにブログを運営していただけで達成できる数字ではないからです。

Wordなどのドキュメントであれば、↑のような書き方が「通常」の書き方でしょう。

ですが、これでは、ブログとしては文字が詰まりすぎている印象があります。

次に、適宜改行を入れたパターンです。

私はこのインターネット集客で、初月に1人のダウンを獲得できました。

本業で忙しいさなかにブログ集客を始めたので、1日1記事どころか、週に2記事ぐらいしか書けない時もありました。

そんな取り組みだったにもかかわらず、その翌月には、4人のダウンを獲得することができました。

決して大きな数字ではありませんが、3人以上を獲得できると、さらに上が見えてきます。最初の3人というのは、何も考えずにブログを運営していただけで達成できる数字ではないからです。

少し読みやすくなったでしょうか。

1行、スペース、3行、広めのスペース、2行、など、リズムを付けることも大事なのですが、そのリズムは文章次第な部分もあるので、とりあえずは「心掛けておく」程度でいいでしょう。

次の例は、1行の文字数を少なくした例です。

私は
このインターネット集客で、
初月に1人のダウンを獲得できました。

本業で忙しいさなかに
ブログ集客を始めたので、
1日1記事どころか、
週に2記事ぐらいしか書けない
時もありました。

そんな取り組みだった
にもかかわらず、
その翌月には、
4人のダウンを獲得する
ことができました。

決して大きな数字では
ありませんが、
3人以上を獲得できると、

さらに上

が見えてきます。

最初の3人というのは、
何も考えずにブログを運営
していただけで
達成できる数字では
ないからです。

こういう文体もよく見かけると思います。

メルマガなどでこの文体を使っている人も多いですね。

1行の文字数を少なくすることで読みやすくする、という手法です。

ただし、情報を発信するブログで、1つ1つの記事が長文である場合には、行数が非常に多くなってしまいますので、注意が必要です。

スクロールが多すぎてユーザーが読む気を無くしてしまう、ということのないように注意します。

漢字・言葉遣い

心がけとしては、漢字はあまり難しいものは使わないようにしています。

漢字が多すぎると、パッと画面を見たときに「黒い!」と感じて読む気がなくなってしまう、そういう経験を私もしたことがあります。

ですので、先ほどの「改行」「余白」などと共に、「漢字の使い過ぎ」にも注意します。

言葉遣いは、「ですます調」です。

「だ・である調」で書いてあるブログもよく見かけますが、やはり固く感じてしまいますし、身近な感じがしません。

雑誌や新聞などは「だ・である調」ですが、客観的な事実を述べるのには良いですが、やはり記者の人柄や感情というのは、「だ・である調」だと伝わりにくいです。

サイドバーに何を表示するか

サイドバーは右側に1つ設置するとよいです。(2カラムレイアウトと言います)

左右にサイドバーを設置しているブログ(3カラムレイアウト)もよくありますが、私は2カラムを推奨しています。

スマートフォンで見た場合、サイドバーは本文の下に表示されます。
そのため、スマートフォンでのアクセスが多くなった最近では、サイドバーはあまり重要な役割をなさないと言えます。

サイドバーに広告を入れても、あまりクリックされないのは、スマートフォンが増えたのが原因です。

また、サイドバーに広告や、教材のリンクなどがズラーと並んでいるサイトもありますが、これもあまりお勧めできません。

人は「売りつけられる」のを嫌います。

「売りつけられる!」と感じたとたんに心がクローズします。
心理的な拒否反応です。

調べ物をしていて、検索でたどり着いたサイトが広告だらけだと、

本能的に、

「売りつけられる」

と感じます。

すると、記事を読むのもそこそこに、直帰してしまいます。

 

スマートフォンのアクセスが増え、サイドバーの効果が下がっている現在では、

サイドバーはシンプルに

が原則です。

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まとめ

全体的には、「うるさくならないよう」「シンプルに」を心掛けておく程度で、十分「感じのいいブログ」になります。

集客のための情報ブログでは、記事の文字数は3000文字を超えることもあります。

ネットで得られる情報としては、とても長い文章の部類に入ります。

そのため、ネット特有の短い文章になれているユーザーに、長い文章を読んでもらう工夫が必要です。

ユーザーにしっかりした情報(文字数の多い情報)を読んでもらうためには、

どのような文字の大きさ、レイアウトであれば読みやすいのか?

を考えることが大切です。

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